カテゴリ:旅( 163 )

彦根城


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週末、彦根城に出かけました。

大河ドラマで舞台となるべく、井伊家の成り立ちがすすんでいますが、
徳川御三家の次の位を継ぐ、譜代大名のトップ。

桜田門外の変で井伊大老が暗殺されたり、
井伊家にはあまりいい印象は持っていませんでした。

名神高速道路から見える彦根城天守閣ははなんともちっぽけ。
と、いうのが私の先入観でした。
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1600年に起こった関ヶ原の戦いで、徳川四天王の井伊直政が
石田三成の居城、佐和山城を拝領したことにはじまります。

嫡男の直継が、2キロほど離れた彦根山に築城を開始、
約20年の歳月をかけて出来上がったお城です。

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近づくにつれ堂々とした天守閣が見えてきました。

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天守閣に登って見ると、昭和に入って解体修理をされた棟札が上がっていました。

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内堀、中堀は残っていて、15万坪の敷地です。
琵琶湖のそばに、南にむかってにらみを利かせています。

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玄宮園という日本庭園の池に映る天守閣。
快晴無風の天気の良い日に見られる景色です。

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秋にもう一度訪れてみたい彦根城でした。






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by haruki-fujino | 2017-05-22 18:53 | | Comments(0)

萩へ 2


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朝散歩に出かけました。
中国山地から流れてきている、阿武川の支流で橋本川です。
綺麗な川面に新緑が映えています。

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山陰本線 萩駅。
駅舎はレトロな感覚で素敵ですが、この時間列車が来るのは1時間に1本程度で、
線路も単線でした。
タクシーも停まってなくて歩いてけるのは遠くまで来すぎ。
グーグルマップからタクシー会社を探して、電話するとすぐやってきて、
家内からひんしゅくをかわずにすみました。

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萩城ではお茶会が開かれていました。

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お堀巡りの遊覧船です。

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阿武川に出てから、外洋まで、40分の遊覧船は波もおだやかでしたし、お勧めです。

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武家屋敷街を歩いていくと、毛利元就のお墓がありました。

37万石の長州の礎を築いた元就のお墓、
何とも言えぬ雰囲気が漂っていました。

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どこの家の庭にも夏ミカンがなっていて、名物の名前を物語っています。
お土産にと、試食した時は甘酸っぱくておいしかったのですが、
帰ってきて食べると、やっぱり酸っぱいです。

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お昼ご飯に食べた、イカそうめん丼です。
もう少し続きます。




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by haruki-fujino | 2017-05-08 18:14 | | Comments(0)

歴史の街 萩


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萩に行ってきました。

朝6時に芦屋を出たのですが、山陽道は事故渋滞多数で、
岡山道から中国道に乗り換えてからはスムーズに走れました。

渋滞のおかげで、津和野の街に寄るのはパスしました。


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吉田松陰が祀ってある松陰神社、午後3時過ぎに到着です。

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境内には有名な松下村塾があります。

木造平屋建ての普通の民家ですが、ここから明治維新が始まった??のです。

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松陰歴史館には、蝋人形で吉田松陰の人となりが表されています。

やはり、特出した秀才だったようです。

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街の通りには、半間下屋が出ている家屋が並んでいました。
おそらく一階は何かのお商売に使われていたのではないでしょうか。

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阿武川下流の、萩港からは沖の島に向かって定期船が出ています。
日本海としては波が静かです。

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旅館の、これでもかの夕食、魚はおいしかったです。

携帯燃料が光っていますね。
ご飯も美味しく炊けました(笑)。




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by haruki-fujino | 2017-05-07 19:14 | | Comments(0)

坂本の街


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比叡山山頂、根本中堂から歩いて10分ほどで坂本ケーブル乗り場があります。

日本一長いと言われる坂本ケーブルを下っています。
トンネルもあります。(笑)

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坂本にある日吉大社の屋根付き鳥居。

あまり見かけない鳥居ですね。
山王鳥居といって、神仏習合の信仰を表す独特の形です。

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西本宮本殿。日吉(ひえ)造りと言う独特の形です。
これは建物の裏側、桧皮吹きの庇が独特です。

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大宮川にかかる「大宮橋」

何の気なしに渡りましたが、車も通る石橋です。
すごい仕事がしてあります。




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by haruki-fujino | 2017-04-25 18:25 | | Comments(0)

比叡山に行ってきました

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比叡山に行ってきました。

比叡山は、東塔、西塔、横川と三つの地区に分かれています。
写真は横川中堂です。

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比叡山延暦寺 巡拝切符。

京阪淀屋橋えきから、比叡山ケーブル、循環バス、拝観料、
坂本ケーブル、三条京阪から淀屋橋まで、一日乗り放題チケットです。

かなりお得。

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出町柳駅、駅前にあるおにぎりやさん。
お昼のお弁当を買い求めました。

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ロープウエイ駅を降りるとすぐにある、ガーデンミュージアム比叡があります。

モネや、ルノワール、ゴッホなどフランス印象派画家たちの、
代表作を陶板で表現した庭園美術館です。

5月に入るとツツジが咲きそろいそうです。

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30分おきに循環しているシャトルバス。

かなり離れている3地区を、ゆっくりと拝観できました。

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西塔にあるにない堂です。

弁慶が担ぎ上げたと言われる左右対称の渡り廊下ですが、
とても手が届く高さではありません。

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東塔にある、大きな梵鐘です。

夫婦で、ゴーン!!と突いて福をもらってきました。

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天気は最高で、春霞の琵琶湖を見ながらお昼をいただきました。

外で食べるおにぎりは、美味しいですね。



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by haruki-fujino | 2017-04-24 20:06 | | Comments(0)


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長男と落ち合うため、浅草へ。
エスカレーターでは、左側に並び、右側通路が空いています。
割り込みなしは当たり前ですね。

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今度結婚すると言う事で、部屋探しです。
芦屋でも、東京の物件情報は探せますので、2~3見繕って見に行きました。

関西とおなじ、不動産屋さんに行って名刺を出すと、
空き部屋のカギをかしてくれます。

やはり2~3月の引っ越しシーズンですので、あまり良い物が無く
4月以降にまた探すことにしました。

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五反田まで足を伸ばした帰りに、駅名にもなっている泉岳寺がありました。

兵庫県人としては一度は訪れたいところです。

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四十七士のお墓が並んでいます。
315回忌の卒塔婆。

まさに歴史ですね。

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門前中町の、深川めし。
アサリがいっぱいのって、せいろでふかしたアツアツのご飯です。

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帰りののぞみ、けっこう空いていました。
行も帰りも北側窓よりの席でしたが、富士山見えませんでした。









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by haruki-fujino | 2017-03-08 12:00 | | Comments(0)


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朝ごはんはバイキングでしたが、トレーがなくて、お皿とカップを持って行ったり来たり。
2往復でこんなものになりました。

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今回東京に来た目的は、自由民主党の党大会に出席するためでした。

自民党には、宅建芦屋支部の役員をした時に入党しましたので、
かれこれ30年以上になります。
家内共々、ずーっと党費を払い続けてきたので、
20年以上在籍者に該当して、表彰状をいただきました。

旅費、交通費もお祝いとしていただきましたので、少しは元が取れたかな(笑)

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リオオリンピックで活躍した、
福原愛選手、車椅子テニスの上地選手、柔道のベイカー選手と、
青学駅伝の森監督の座談会。
日頃聞けない、スポーツ選手さわやかなお話が聴けました。

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そして最後に、安倍首相の演説です。
トランプ大統領とのゴルフ談義、勝敗は国家機密との話題から始まって、

三本の矢で有名になった経済対策がいかに今までの壁を打ち破って成長したか、
今、マスコミをにぎわしている話題など一切触れず
右の聴衆を見、左を見ながら、段々熱が入ってきて、

「文句ばかり言っていても壁などぶち破れるものではありません。」
と、自信たっぷりに締めくくられました。
正直、カッコイイ!!と思いました。

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 すごい人の懇親会。

お皿を持って、テーブルの一辺を通過し、
角のカレーをほうばって失礼することにしました。








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by haruki-fujino | 2017-03-07 18:44 | | Comments(0)

東京に行ってきました。


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週末、東京に行ってきました。
銀座4丁目、歩行者天国になり買い物客でにぎわっています。

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銀座4丁目を、海の方に歩くと、築地本願寺があります。

1934年、伊藤豊太の設計で建てられた建物で、
当時の宗教施設としては珍しい、鉄筋コンクリート造の建物です。

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本堂では、シンポジウム「ご縁」が開かれていました。

諸行無常と縁起、
無明煩悩、
我執我欲、本願と慈悲
小欲知足
和顔愛語

一つ一つ、難しい四文字熟語の意味が少しわかった気がしました。

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築地といえば、話題の魚市場が有名ですが、
小売やさんや、食べ物屋さんが軒を連ねます。

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鮪もこうなると、少し可哀そうですね。

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新橋までもどって、飾ってあったD51を探しましたが、
見つけたのはこの車輪だけ。

「汽笛一斉新橋を」、のシンボル、蒸気機関車は撤去されたようです。

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新橋のホテル、ニュー高輪に到着です。


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by haruki-fujino | 2017-03-06 17:44 | | Comments(0)

鳥取 仁風閣


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今日の芦屋は暖かくて、昨日の鳥取の街の事がずいぶん昔のように感じられますが、、。

完成引渡の仕事が済んだので鳥取城に行ってみました。
お城の建物は何もなくて、正確にはお城跡、石垣だけが残っていました。

積雪は40センチほど、サングラスをかけないとまぶし過ぎ、
本当にいいお天気でした。

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安全靴は防水ですが、踏み固められたところ以外は歩けません。

バランスを崩して、カメラを片手に雪の中へ、、、。(笑)
おかげで、しばらくの間、レンズが水滴で汚れたままの写真になりました。

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二の丸跡まで登って見た鳥取の街です。

日本海までは見えませんでした。

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すぐ近くに、明治時代に建てられた仁風閣があります。

明治40年、当時は皇太子殿下であった大正天皇をお迎えするため建築されたそうです。

「開館しております。どうぞお入りください。」
との事でしたので入ってみることにしました。

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裏庭に回ってみると、建物が光っています。

あまり人が入ってこられないのか、しずかな場所で、
ゴチック様式の建物をしばらく見とれていました。

大雪の日の次の日、快晴ものと現れた佇まい。

やはり晴れ男がいいですね。(笑)

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建物の中は撮影禁止になっていましたので、ホームページから拝借くしました。

謁見の間です。

天井高は4メートル近くあり、廻縁も漆喰で仕上げてあります。
カーテンボックスはケヤキで彫り物がしてあって、目をひきました。

カーテンを下から見上げると、カーテンレールはレールではなく、
直径5センチくらいの真鍮製のパイプです。
そのパイプに通された丈夫そうな輪に、重たそうなカーテンが吊ってありました。

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この螺旋階段ですが、どうみても木製の壁から段板が突き出てくるのは無理です。

手すりの付いている桁の部分がらせん状に柱となって段板を支えています。
硬そうなケヤキ材と思われる材料で、
構造的にも、意匠的にも素晴らしい仕事です。
どんな大工さんが作られたのでしょうね。

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仁風閣

命名は当時、日露戦争でバルチック艦隊を相手に大勝利を収めた、
東郷平八郎海軍大将。

また訪れてみたい場所が増えました。



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by haruki-fujino | 2017-01-27 19:20 | | Comments(0)

日帰り出張 鳥取へ


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昨日は、鳥取まで出かけてきました。
山陰というと、寒くて雪が降るというイメージですが、
ポカポカ天気です。

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ビルの資材搬入口の庇ですが、幕板部分がへこんでいます。

ハイルーフのコンテナがすこーし当たりました。
神戸の運送屋さんの依頼ではるばる鳥取まで出張です。

寸法を取って、アルミパネルを製作します。
年末までに出来ればよいのですが、、、。

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中国道から、鳥取道を通って2時間半の道のりです。
出張仕事の多いサラリーマンの友人がうらやましかったりもいましたが、
管理するだけ(見に行くだけ、、、)の出張で、
作業は一日で済むのでしょうが、旅行気分の現場です。

途中に河原城というお城がありました。
次回は登ってみます。(仕事すんでからね、、、。)



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by haruki-fujino | 2016-12-03 19:38 | | Comments(0)

日記です


by haruki-fujino