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LED電球

ユニットバスの壁つけ照明の電球が一つ切れたためLED電球に取り換えてみました。
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半年に1度くらい切れるかなあ。
まあ照明は2灯あるのでまっくらになって、ろうそくつけてお風呂入ったことはないのですが、、、。

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60ワットの電球と大きさは変わりません。
消費電力は、7.5ワットと書いてあります。

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感覚では同じくらいの明るさに見えますが、
カメラで撮るとLED電球はやさしく光っているように見えます。

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1日10時間の使用で10年間の寿命と書いてあります。
お風呂ですから、1日5時間使用すると、20年の寿命、、、、、、。
ユニットバスは、入れ替えても電球は使えそうです。
凄いものが出来ました。
by haruki-fujino | 2009-08-28 10:49 | Comments(0)

バースデーケーキ

友達の奥さんのお誕生日会をしました。
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アンリシャルパンティエのバースデーケーキ
「うわー、すごーい!!。」
フルーツいっぱいのショートケーキです。

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ケーキは、少女の笑顔をつくる魔法のお菓子ですね。
ろうそくの数は、数えないでください。
by haruki-fujino | 2009-08-24 19:13 | 美味しいもの、お酒 | Comments(0)

南木曽小旅行3

お昼は、寝覚めの床でおそば食べました。
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昔は、あの岩の上で寝そべった覚えがありますが、とてもあそこまで歩いて降りる気にはなりませんでした。
浦島太郎伝説で、玉手箱を開けた浦島太郎が、目覚めて300歳の翁になった場所らしいです。

南木曽には、もう一つ行かなきゃいけないところがあります。
妻籠の宿です。
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街並みの保存がなされていますが、この脇本陣の建物は、木曽檜造りのいい普請の建物当時のままの建物です。
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樋は木製の板をくぎでとめて作ってあります。
当時の生活感がうかがわれます。
レースのカーテン以外は、、、、、。

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7時前に東名高速に出て、夕日に向かって帰宅の途につきました。
1泊2日のでしたが、もりだくさんの見どころの旅でした。
by haruki-fujino | 2009-08-21 13:53 | | Comments(0)

南木曽小旅行2

宿泊は、桟温泉。
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木曽川がつくった渓谷の、ほとりにある古い旅館でした。
お店の方の笑顔の接待が心地よかったです。
料理も盛りだくさんで、お風呂から見る景色も最高でした。
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かつては危ういものの代名詞として歌枕にも詠まれた、木曽の桟
(カケハシ)木曽川の絶壁に数百メートルに渡って掛けられた藤づるで編んだ桟がここにあったそうです。
現在は、国道19号線の下の石積みにわずかに街道の面影をとどめています。

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散歩のあとの旅館の朝ご飯はやはり和食、ついつい食べすぎます。
「あなた、2杯にしときなさいよ。」と、嫁さん、、、。

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9時に出発をして、赤沢自然休養林に行きました。
樹齢300年を超える檜の森です。
かつて木曽谷で活躍していた森林鉄道、当時の車両をそのままに檜の森に進みます。
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昭和61年に伊勢神宮のご用材として伐採された切り株あとです。
まさに、檜の森です。
樹齢300年の檜は、元口(地面近くの一番太い部分)が60センチくらいですので、
あのお鮨屋さんのまな板は、吉野の山で300年以上の大木だったのでしょう。

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おごそかにして、すがすがしい森林浴でした。
by haruki-fujino | 2009-08-19 10:41 | | Comments(0)

南木曽小旅行

朝の5時前に大山崎の友人宅を出発して、9時過ぎに駒ケ根ICを出て、
駒ケ岳千畳敷カールへ登りました。

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菅の台バスセンターの駐車場に車を留めて、ロープウェイのしらび平駅まで登ります。
狭い山道を、無線で連絡を取りながらの運転手さんのハンドルさばきには感嘆の声が上がりました。

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しらび平駅まで上がると、ガスが出てきました。
ロープウェイは1時間待ちです。
きれいな滝や、散策コースもありますが、、、ガスが出てきました。

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海抜2612mまで上がってきました。
気温は22度cで、長袖上着を出して着ました。
空気も少し薄いようです。

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富士山がみえるはずなんだけどなああ。

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駒ケ岳神社の横を通って、トレッキング開始。

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両側にロープの張ってある登攀路を登ります。
人一人通れる幅ですので、休憩は岩場を選んで腰掛けてしまいます。
空気が薄くて、20分も歩くと、休憩ばかりになり、ハイキング気分の旅行者は山頂を目指すのをあきらめました。
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下界に降りると、こんなに天気が良かったです。さっきまではあの雲の中にいたのです。
by haruki-fujino | 2009-08-17 13:16 | | Comments(0)

今日のお昼ごはん

芦屋バーガー!!
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最近はやりだした、ハンバーガー屋さんが芦屋にも出現しましたので、さっそく食べに行きました。
かなりのボリュームで、これ一つで満腹です。
2方が開いたか紙袋に入れて大きな口をあけて食べます。
上からグッと押えつけてから、食べると食べやすいみたいです。
by haruki-fujino | 2009-08-11 16:15 | 美味しいもの、お酒 | Comments(0)

深夜の電気工事

土曜日の深夜、高圧受電設備の改修工事をしました。
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キュービクルと言う高圧受電機器です。
6600ボルトの高圧電気を、内部の変圧器で200ボルトの動力電源と、100ボルトの電灯の電源に落として供給します。



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今回は、動力の電源の容量が足らなくなったため、並列で動力電源をまかなっていた30kvaの変圧器を、単独で動力電源をまかなう75kvaの変圧器に取り換える作業です。
これが、30kvaの変圧器。重さは130キロあります。
油入りの変圧器です。この油にはカネミ油症で有名になった劇薬のPCBが含まれていますので、産業廃棄物として慎重に処理する必要があります。



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これが、75kvaの油入変圧器。重さが325キロ、油量が81L入っています。



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重量物の運搬には、チェーンブロックがかかせません。
ガラガラ,ガラガラとゆーっくりゆっくりと持ち上がります。



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夜の10時、美容院や他のテナントさんの営業終了後、
関西電力さんに来ていただいて、電柱の上の開閉器を閉じて建物の受電を停止し、いよいよ作業開始です。



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キュービクル内には蓄電している部分があるため、停電後10分間は自然放電をする必要があります。
「急いては事を仕損じる」ということわざもありますが、死亡事故につながりかねません。

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無事、東芝製75kvaのトップランナー油入変圧器の据え付けが終了しました。



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関西電気保安協会さんの立会いのもと、深夜3時に無事送電を再開することが出来ました。
本日エレベータや、電子機器の誤作動もなく正常に機能している事を確認しました。

私は、午前3時まで仕事をしていることはまずなくなりましたが、電力会社、ガス、水道、他にもインフラに関して、24時間体制で維持管理がなされていることを実感しました。仕事とはいえご苦労様です。
by haruki-fujino | 2009-08-10 19:09 | 家守り | Comments(0)

外壁塗装工事2

久しぶりに足場に上りました。
煙と、なんとかは高いとこ上るといいますが、高いとこ好きです。
最近、バナナダイエットをしているので、あまり苦になりません。

外壁調査の状況です。

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浮き部、クラック(ひび割れ)、欠損部に分けて、マーキングをしていきます。
樹脂注入等でなおしますが、この下地補修工事を念入りにする事が、
鉄筋コンクリート造の建物の維持管理には特に重要です。

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足場をかけたついでに、樋の不良か所もなおします。
by haruki-fujino | 2009-08-07 10:58 | 家守り | Comments(0)

外壁塗装工事

ご近所の、国道2号線沿いに鉄筋コンクリート造4階建てのビルがあります。

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築後40年近く経過したビルで、震災を経験した建物です。
昨日より外壁の塗装工事を始めました。
足場がほぼ完了で、明日シートを張り、歩道側に落下防止棚を取りつけます。
国土交通省近畿地方整備局神戸維持出張所に道路占用許可申請を出しました。

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よくよく見るとこの建物、国道側に越境しています。
震災当時、大変な被害のあったこの地域ですが、
この建物も2号線側に傾き、ジャッキアップの後30センチ国道側に移動しました。
言わば、震災の残した不思議のうちの一つです。

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建物の前には、阪神バスの停留所がありますので、特に注意をして工事を進めます。
by haruki-fujino | 2009-08-04 19:06 | 家守り | Comments(0)

家守りの書

本日、待望の「家守り」の書をいただいてきました。
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こんな家の形をした「家」の字は、見たことないです。
バランスもよく、安定感のある、絵のような書です。

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この「家守り」は、
亡父の守が、地面に根を生やして家業を守ってくれています。
という書です。
どちらの書も、私のお話しをした思いをそのままに書にしていただきました。

さっそく事務所に飾りました。


野原神川先生ありがとうございます。
by haruki-fujino | 2009-08-03 20:34 | 家守り | Comments(0)

日記です


by haruki-fujino