ウナギ が食べられなくなる日

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お昼に、戎家さんのうな重を食べまた。
半匹使用の定食で、これで十分ですが、値段は1500円。
お昼ごはんにしては、ちと十分すぎるのですが、
これにはわけが、、、。

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戎家さんは、愛知県三河産の養殖ウナギ「三河鰻咲(ミカワマンサク)」

をこだわって仕入れていますが、

最近の温暖化で、ウナギの稚魚が捕れないそうです。

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ウナギは川で捕れるとき、、淡水魚の時は雄で、

海に戻ると雌になって??、卵を産みます。

マリアナ海溝の深海で、生み落とされたウナギの卵は

数時間で稚魚に孵って回遊し、黒潮に乗って日本にやってくる。

日本にやってきた頃の稚魚を、シラスウナギというのだけれど、

この頃はシラスウナギの数が激減しているそうで、

と、言うことは、養殖ウナギも激減しているそうです。

戎家の主人、晴男ちゃんがウナギの不思議について熱弁をふるってくれました。
by haruki-fujino | 2012-03-02 14:25 | 美味しいもの、お酒