イギリス製の弦

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昨夜ギターの弦を張り替えました。

ナイロン弦ですので1か月ほどで、伸びきってしまいます。

それまでは、毎日少しずつ伸びて音が下がるので、

弾く前には調弦をするのですが、

伸びきってしまうとその必要もほとんどなくなります。

その分音がこもるというか、良い音がしなくなります。

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学生の頃から使っている「コンセルチステ」のミディアムテンション。

ハードテンションもあって、張りが強い分良い音がしますが、

1973年製のおばさんギターにはかわいそう。

ギターは表面盤がフラットなので、年数と共に表面盤が変形してしまい、

バイオリンのように長いこと使うことは出来ません。

このギターは、学生を卒業してから30年以上弦を張らずに

押入れで寝ていたので、まだまだ元気です。

この 「コンセルチステ」 は、

MANUFACTURED IN GREAT BURITEN

昔、物づくりの国、イギリスの伝統が残ってます。


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by haruki-fujino | 2012-10-31 19:50 | クラシックギター