街中の解体工事

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天王寺の解体工事の現場進んでいます。

街中ですので、大きな機械で一気に潰すわけにいきません。

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内部は内装材の解体が進んで、鉄骨の骨組みがむき出しになってきました。

鉄は火災により、600℃以上に熱せられると真っ赤になって強度が極端に落ちるため、耐火被覆が必要になります。

モルタルで囲ったり、ロックウールを吹き付けたりするのですが、この建物は何もありません。

小規模のため、、?。あるいは手抜き、、?

昭和46年以前の鉄骨造の建物は、発がん性がとりざされている、アスベストが棉状に吹き付けてある建物があります。

そのまま解体すると、アスベストがホコリのように飛散するので、保護服を着て水で濡らしてはがし取るという、大変手間のかかる方法にが必要です。

解体する建物ですので、耐火被膜がなくて助かりました。





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by haruki-fujino | 2013-11-27 17:47 | 藤野工務店