山の辺の道 2


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これが、吉本サイクルさんでもらった山の辺の道の地図です。

午後一時ころ、ちょうど中間地点の長岳寺あたりで、
すぐ近くにトレイルセンターという休憩所でお弁当を広げました。

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長岳寺の鐘楼の鐘の音にひかれて境内に入りました。
八重桜が見頃です。

本堂には、ご自由にお入りくださいということで、入ってみることにしました。

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ご本尊の阿弥陀如来さんと、多聞天。
どちらも玉眼(水晶の目玉)の像で、重要文化財です。

お寺の世話役さんがずっと説明をしてくださだいました。
京都ですと、ガラス張りのショーケースに入っていることでしょうし、
写真は、フラッシュなしでお願いしますとのことでした。

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ぼけという言葉は使ってはならにようですが、

右の老婆が数珠の珠の数を数えている図で、
数が合っていれば認知症が進んでいないという願いがこめられているそうです。

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長岳寺は真言宗のお寺ですので、弘法大師の旅姿の像です。
この出立で日本全国を行脚されたそうです。
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古墳の石棺に使われた石と同じ材料の石仏とのこと。
右の世話役さんが一時間近くにわたり説明をしてくださいました。

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苔むした中に、十三重の塔がありました。

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この池越しに見る本堂、何とも言えずきれいです。
気持ち良くて、しばらく見とれていました。

これだけのお寺、京都であれば人がいっぱいでしょうし、
拝観経路も、立ち入り禁止区域で仕切られて自由には歩けないことでしょう。

「ニーハオ!!」の声も聞こえませんし、
とても良いお寺でした。

秋にまた訪れることにしました。



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by haruki-fujino | 2015-04-14 17:31 |