カテゴリ:西法寺( 30 )

年の瀬

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西法寺で、恒例の餅つきの日でした。
イベント好きの若者たちが、余裕の表情で開始しました。

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僕もつきたーいいとかわいいつき手くんたち。

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最後は、住職さんと奥さんのコンビです。
みんなやんやの喝采の中、無事25キロのおもちがつき上がりました。

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by haruki-fujino | 2010-12-26 22:46 | 西法寺

第11回 天満音楽祭

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第11回天満音楽祭が、本日10月10日に行われます。
明福寺の住職さんに誘われて、昨夜、前夜祭に行ってきました。
天神橋商店街からOAPタワーを中心に、点在する21の会場でステージが繰り広げられます。

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明福寺の住職さんは、阪神大震災の時、芦屋の西法寺までドラム缶に水を入れて運んでお風呂のサービスをされたり、震災の時は西法寺の後方支援基地の役割をされて、震災を支えておられました。
ドラム缶から作った楽器、「スチールパン」の演奏です。
ドラム缶に対する思い入れがここでも感じられました。

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by haruki-fujino | 2010-10-10 03:38 | 西法寺

昨日の番組です。

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昨日の番組です。なかなか良い番組に仕上がっていました。ところが、、、、。


娘の声が入ってしまいました。
直接入れたらいいんですよねえ。

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by haruki-fujino | 2010-09-15 23:07 | 西法寺
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サンテレビの取材がありました。_f0205367_16384138.jpg

先日、西法寺でサンテレビの取材がありました。

9月14日(火)17:30~18:00 放送予定です。

震災・防災の特集番組で、
1995年1月17日午前5時46分
あの阪神大震災が発生しました。
私たちは被災者として、震災を追い続けます。

刻まれた震災・芦屋
シリーズ「刻まれた震災」。今回は芦屋を訪ねる。
大半の店舗兼住宅が倒壊した三八通り商店街に被災者の拠り所となった西法寺。
震災のあと、区画整理や改築工事が進み、当時の面影は無くなってしまった。
復興の過程で建立されたモニュメントだけが震災の記憶を語り継いでいる。

サンテレビの取材がありました。_f0205367_1723612.jpg

有名になったドラム缶の鐘です。

どうしてドラム缶の鐘が生まれたとお思いでしょうか?
震災後6年目、周囲の街の状況も落ち着きを取り戻し、地震の痕跡も街ではあまり見かけなくなったころ西法寺は建立しました。
竣工前の打ち合わせで、亡くなった前住職さんが鐘楼に「ドラム缶を吊ろう。」と言われました。
ドラム缶は、震災当時、私の会社では薪を燃やして暖をとったり、西法寺では水を運んだりお湯を沸かしてお風呂のサービスをしたりして、利用されていました。
平時の今では、あまりなじみのないドラム缶ですが、当時は本当にお世話になったものの一つ。
「本当にドラム缶の鐘で良いんですか?」と半信半疑でしたが、、、それでも、バランスを考えて作らせていただきました。
音も、ゴワーンとしか鳴らず、本当に質素な鐘です。

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亡くなった前住職さんの思いが、震災のモニュメントとしてドラム缶の鐘を一人歩きさせているように思います。
さて、そんな番組になっているでしょうか。明日火曜日、5時半からサンテレビを見てくださいね。

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by haruki-fujino | 2010-09-13 18:09 | 西法寺

親戚に不幸がありまして

西法寺の前住職さんの三回忌の法要がありました。
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あの事故死の日から、2年の歳月が流れました。
住職さんの法話の中で、たとえば、おばさんが亡くなった時、「親戚に不幸がありまして、、、」と、良く言います。
「死ぬということは不幸なことでしょうか?」
と、問いかけられました。
法事は、亡くなった人を偲ぶ集まりです。前住職さんのお人柄、生きざまは自然院(ジネンイン)と戒名にあるように、自然に生きた、冒険家でした。
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西法寺と言えば、やはりあの大震災です。この住職さんは、大阪市北区の明福寺の住職さんで、震災当時の思い出話をまじえながら法話をされました。
当時、ドラム缶5本分の水を毎日大阪のお寺から運ばれたそうです。

「人の死は、辛いこと、悲しいことですが、決して不幸なことではありません。」
うーん、むずかしい、でもいい法事でした。


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by haruki-fujino | 2010-05-30 22:59 | 西法寺

うなるカリスマ

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カリスマ浪曲師と言われる「国本武春」さんのライブコンサートが西法寺でありました。
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三味線の弾き語りで、浪曲をされるということで興味津津で聞かせてもらいました。
三味線を弾くバチをギターのピックに持ち替えて、従来型の浪曲にとどまらずロック、R&B、ブルーグラス等々、いろいろなジャンルを三味線1本で表現されました。
浪曲の掛け声は、
最初のベンベンベンで、「たっぷり!」(たっぷりやって下さいよ。)
一節おわると、    「良い調子!」
最後には       「日本一!」
と、言うそうです。
凄い腕まえで、100人くらいで満員の聴衆を、手拍子の渦に巻き込み2時間足らずの演奏はあっという間に終わっていました。

明日、4月11日(日)NHK総合「笑いが一番」(13:05)に出演されるそうです。  

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by haruki-fujino | 2010-04-10 18:58 | 西法寺

震災の日 (2)

16日土曜日の夜、テレビで「神戸新聞の7日間・・・・・。」という番組がありました。
震災当日、瓦礫の街の惨劇を目の当たりにして、カメラを向けてシャッターを押せなかった。その真実のカメラマンの姿を、桜井翔君が演じておられました。
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この写真は、95年2月25日に発行された「AERA・臨時増刊号」に掲載された写真です。真ん中で、亡くなった母親の腰の部分を支えているのが私です。朝の9時ころ、瓦礫の中から母親を掘り出してきたところの写真で、寒いのに、セーターも着ずに本当に悲壮な顔をして写っています。カメラマンの荒井さんも、大変な思いをしながらシャッターを押されたそうです。
17日の朝ちょうど西法寺で居合わせた神戸新聞の記者さんと、ドラマの中の桜井君の話をしながら、やはりあの場面でも仕事として、シャッターは押すべきだと思いますとお話ししました。
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by haruki-fujino | 2010-01-18 19:12 | 西法寺

15年目の震災の日

今日は朝早くから、西法寺で 阪神・淡路大震災犠牲者追悼会が行われました。
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阪神大震災のモニュメントとして、大変有名ですので今年もたくさんのマスコミの取材が行われました。
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住職さんの読経の後で、ゲスト RADIO HAAFUU の演奏がありました。
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「1月17日」という題の歌を、この日のために作詞作曲され、心をこめて歌われました。
西法寺の、設計及び施工者として、震災の被害者としての取材を今年もうけました。



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by haruki-fujino | 2010-01-17 16:52 | 西法寺

お餅つき

12月30日は、恒例の西法寺のお餅つきです。
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今年は、35キロのお餅をつきました。
夕暮れが近づいてくると、若者たちもサマになってきました。
これで、今年の行事も終わりです。
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日本盛の「惣花」
日本盛のSくんにお世話になり、土建屋らしく1升瓶を今年お世話になった方々にお届けしました。
一本余りました、、、、余らしたとも言えますが、久しぶりに今晩の晩酌に。
「惣花」
「天下の宴に、共されて百年。」と、あります。
最近は、地方の地酒でおいしく飲めるお酒はいっぱいありますが、
やはり灘の生一本、このお酒は、冷(ヒヤ)でも、熱燗でも本当においしいです。

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by haruki-fujino | 2009-12-30 22:13 | 西法寺

福井県の旅行

週末、西法寺の旅行で、福井県の聖跡を訪ねました。
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住職さんと、今回の旅行のアイドル、息子さんの惟心(ユイシン)くん(1歳)です。
業界の旅行では、バスの入口を上ったとたんビールを渡されて、帰るまで延々と宴会の旅行というのも不思議ではないのですが、今回は聖跡を訪ねる旅行ですので、襟を正したつもりで出かけました。
お昼ごはんは、福井県鯖江で釜めし。
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海の幸のおいしいお昼ごはんでした。

最初に訪れたのが誠照寺。
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木材はすべてケヤキ剤を使い、欄間の彫りも、天井も、塗りも素晴らしい。
でも、説明をお聞きしながら、心休まる時間の流れる、素敵な空間です。

次に訪れたのが、願慶寺。
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この奥に、おどろおどろしいお面が安置してあります。
京都を追われた蓮如上人が、吉崎の地を再興の地と定められ、あらゆる手段で布教に努められました。
人形浄瑠璃のお題目にも取り上げられた、肉つきのお面ですが、布教のための一つのパフォーマンスとの解説をお聞きしました。
夜は、山中温泉に。
いいお湯でした。
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一夜明けて、福井県のお寺と言えば、やはり「永平寺」ですよね。
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木材は、やはりケヤキですが、色使いは少し押さえてあるように感じました。
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ここは、33年前名古屋のゼネコンの就職したときに、新入社員研修で座禅の修行を体験させていただいた「僧堂」です。
 
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この木魚も、
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この太鼓の音も未だに耳の残っています。
とにかく足が痛かった「修行」でした。

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境内も広く、回廊も長くて凛とした雰囲気が漂っています。
同じ仏教でも、大衆の宗教と言われる浄土真宗の、みんなが集まってくるお寺の在り方と、
曹洞宗(禅宗)の本山、永平寺の、お坊さんが修行するためのお寺としての作り方の違いを感じました。

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お昼は、そば打ちを体験し、なぜかきしめんみたいな形の、でもおいしいおそばを食べて、とうとう降り出した雨の中、この素晴らしい福井県の旅をあとにしました。
by haruki-fujino | 2009-11-03 22:20 | 西法寺